荷待ちの記録帳(試作)
届け先で着いた・荷役が始まった・終わった・出発した時刻を、ボタンで残します。たまると「どこで・何時に着くと待たされるか」が見えます。記録はこの端末の中だけに残り、どこにも送りません。見本の記録で見る
いまの1件
まとめ
届け先ごと
着いた時刻ごとの平均の待ち時間
その時刻台に着いた回の、荷主の都合での待ち時間の平均です。回数が少ない時刻台は、たまたまの影響が大きく出ます。
記録の一覧
書き出し・設定
待機時間料の目安=30分を超えた待ちを30分ごとに数えて単価を掛けたものです。実際の額は契約と運賃表で決まります。
記録の決まり(国土交通省)
- 2025年4月1日から、全部の車両が業務記録の対象です。
- 荷主の都合で30分以上待ったときは、集荷・配達の地点、到着と出発の日時、荷積み・荷卸しの開始と終了の日時を記録します。
- 荷役作業などは、契約書に全部書いてある場合は、合計1時間以上のときに記録します。荷主が記録を確認したか(確認が得られなかったか)も記録します。
- 記録は1年以上保存します。この記録帳は控えです。会社の業務記録の様式に合わせて書き写してください。
出典:国土交通省「荷待時間や荷役作業・附帯業務の『業務記録』への記録義務の対象が、全車両に拡大」(2025年2月)・「標準的運賃」の見直し。
このページは個人の試作です。内容についての責任はすべて作成者にあります。記録はこの端末のブラウザの中だけにあり、ブラウザのデータを消すと消えます。ときどきバックアップしてください。作成 2026-11-03。